ピアノの蓋に映る自分の顔を覗き込んだり、鍵盤をじっくり見つめたり。
「次はどんな音が鳴るかな?」と、好奇心いっぱいの瞳で鍵盤に向かう姿は、まさに音楽を楽しんでいる証拠ですね。
無理に練習するのではなく、まずは「ピアノって楽しい!」「この楽器が好き!」という気持ちを大切に育んでいます。キラキラした笑顔で奏でる音は、聴いているこちらまで明るい気持ちにしてくれます
3. 学習のねらい
この練習を通じて、単に特定のキーを覚えるだけでなく、**「メロディの形(インターバル)」**を耳と体で理解しようとしています。これは将来、初見演奏や作曲、アレンジを行うための重要な基礎体力となります。
小学生のうちから「移調」や「転調」に親しむことは、単に「違うキーで弾けるようになる」以上の大きなメリットがあります。音楽の仕組みをパズルのように理解できるようになるため、上達のスピードや音楽性に大きな差がつきます。
4歳の生徒ちゃんその場ですぐ違うキーに「移調」して弾けちゃうんです👀🎹✨
まだ楽譜は読めないけれど、音が「ドレミ」じゃなくて「感覚」で入っています。🎶
子供の耳って本当にすごいですね👂✨ これからどんな風に音楽を楽しんでいくのか楽しみです☺️