兄弟でレッスンしますと
・「あ、この曲かっこいい!私も弾きたい」・「今日のリズム、弟のが上手だったな」など、お互いが目標になり、モチベーションが続くのが兄弟レッスンの強みです。
争いではなく、並走するライバルのような存在に。家での“音楽環境”が濃くなる
兄弟がそれぞれ違う曲を弾くことで、家の中で自然といろいろな曲が流れ、感性が豊かに育ちます。
「音を聴く耳」「拍を感じる力」「リズムのセンス」など、音楽の基礎が身に付きます。
フレールジャックを、生徒さんたちが自分たちで考えてアレンジしました。「どの音を担当する?」「ここは2回鳴らそう!」と、話し合いながらみんなで音を組み合わせていく時間は、まさに小さな作曲チーム🎶
ただ鳴らすだけではなく、音の役割を考えたり、リズムを揃えたり、想像力もフル回転✨
考えるピアノレッスン。そして、自然と脳トレにもなるレッスン時間になりました。
月曜日、水曜日、金曜日、土曜日担当のワカナ先生のコンサートが12月22日にあります。
向上心がすごい有る先生です。
11月にはハンドベルのコンサートに参加したり頼もしい講師さんです。
生徒さんや保護者さんにも信頼度100%。❤️
令和のピアノレッスンは
「教える」から「育てる」へ。
「競う」から「響き合う」へ。
「個の練習」から「共感の学び」へ。
これからのピアノ指導者には、音楽 × 人間 × 社会をつなぐ教育者としての力が求められます。
ピアノは世界共通の言語。
教室は「小さな地球」。
生徒の心に、“国境を超える音楽の翼”を育てましょう。
「きよしこの夜」を弾く生徒さんが、曲の世界を心で感じて描いた絵です。音のやさしさ、夜の静けさ、あたたかい光…。一枚一枚に、音楽を聴いて感じた“心の絵”があらわれています。ピアノで表現するだけでなく、感じたことを絵にすることで、音楽の物語を深く味わうレッスンになりました🎄✨